😀7月1日(水)青葉学級食育指導😀
今日は、5時間目に栄養教諭の先生をお招きして、2年生の食育指導がありました。今日は「かんしゃして食べよう~きゅうしょくができるまで~」の学習をしました。給食センターで実際に使っているお玉やしゃもじを持って来ていただき、子供たちは「わぁ~すごく大きい!」と言って興味を持っていました。
今日の給食のメニューをあげて、栄養士の方が栄養のバランスが良くなるようにメニューを考えていることや調理員の方が、久喜市内の小中、義務教育学校の給食を作る工程を教えていただいました。
調理員の方が着ている作業着も着させてもらい「頭にかぶる帽子は、髪の毛が全部隠れるようになっているんだね。」「長袖で暑くないのかな。」などと感想を言っていました。調理をするのに、ただでさえ暑いのに、やけどや汚れ等が付かないように長袖にしているそうです。また、釜の大きさのシートを広げ、お玉やしゃもじですくう体験や実際に材料と同じ重さの塊をしゃもじに入れて持つ体験もしました。「しゃもじに材料が入ると、こんなに重いんだね。」「調理員さんは、こんな大変な思いをして、給食を作ってくれていたんだね。」と言っていました。
振り返りでは、「これからは、作ってくれている調理員さん達に感謝して、給食を残さず食べたいです。」「好き嫌いしないで食べたいです。」といった今後取り組みたいことを発表していました。今後に活かしていきましょうね!
😀7月1日(水)更生保護女性会による愛の図書寄贈😀
今日は、更生保護女性会の方が来校され、愛の図書8冊も寄贈していただきました。更生保護女性会の方々は、地域における犯罪予防の活動、子供たちの健全育成の為の支援活動などを行ってくださっているボランティアの団体です。社会を明るくする運動の街頭キャンペーンや講演会、更生保護施設の支援、子育て支援、フードドライブ、子ども食堂、そして愛の図書の寄贈や愛の図書を読んだ子供たちの感想文を展示するなどの活動をしてくださっています。愛の図書の寄贈も今年で29回目を迎えるそうです。地域の方々から「愛の募金」をいただいて、その募金を資源に久喜地区の小・中学校に「愛の図書」の寄贈をしていただいていることを伺いました。今年は、8冊もの本を寄贈していただきました。低学年用、中学年用、高学年用の本があり、大変ありがたいです。新しい本を手に持つとワクワクしますね。どんな本かな。主人公はどんな子かな。などと想像を巡らす子供たちの姿が目に浮かびます。更生保護女性会の皆様、ありがとうございました。